クレーコートにハードコート、グラスコート。テニスコートの種類と特徴は?

テニス

今年もテニスの4大大会(グランドスラム)の1つ、全仏オープンの季節がやってきました。

錦織選手の活躍に期待したいですね。

さて、そのテニスの4大大会(グランドスラム)はそれぞれで使われるコードの種類が違います。

テニスの4大大会(グランドスラム)で使われるコートには「クレーコート」「ハードコート」「グラスコート」と3種類あります。

それぞれのテニスコートの特徴をみてみましょう。

クレーコート

テニスの4大大会では全仏オープンでクレーコートが使用されています。

クレーコートはハードコートに比べると球足が遅くなるがバウンドは高くなる傾向にあります。
しかも足元がすべりやすくなるため、特有のフットワーク技術が要求されます。

ハードコート

テニスの4大大会では、全豪オープンと全米オープンでハードコートが使用されています。

ハードコートはクレーコートに比べると球速が速くなる傾向があります。
速いサーブおよびストロークを持った選手が有利になることが多いコートです。

グラスコート

テニス4大大会では、全英オープン(ウィンブルドン)でグラスコートが使用されています。

芝を敷き詰めたコートでありクレーコート、ハードコートと比べると最も球速の速いコートです。

まとめ

同じテニスコートでもそれぞれに特徴があり、選手によっては有利、不利もあるようですね。

以上、「クレーコートにハードコート、グラスコート。テニスコートの種類と特徴は?」でした。