意外と少ない?大相撲の禁じ手

相撲

大相撲のルールには「禁じ手」と言われる反則が規定されています。

でも、意外とその数は少なく全部で8個です。

大相撲の「禁じ手」

相撲の勝負規定では、以下の8個の行為が「禁じ手」として規定されています。

相撲の禁じ手
  1. 握り拳で殴ること
  2. 頭髪をつかむこと
  3. 目またはみぞおちなどの急所を突くこと
  4. 両耳を同時に両手のひらで張ること
  5. 前立みつをつかみ、また横から指を入れて引くこと
  6. ノドをつかむこと
  7. 胸、腹をけること
  8. 一指、二指を折り返すこと
これらの行為を行うと反則負けになります。

どれも当たり前ですが、「前立みつをつかみ、また横から指を入れて引くこと」は少し以外です。

これは、まわしの前部で縦になっているところに指を入れて引っ張っちゃダメよ、ということなのですが以外とやってそうな。

でも、実際はまわしが締まってるので指は入らないのでしょうかね。

まとめ

最近では「髷をつかんで反則負け」は何度か見ましたが、その他は見た記憶がないです。

 

以上、「意外と少ない?大相撲の禁じ手」でした。