オフコース(OFF COURSE)のおすすめアルバム

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オフコース(OFF COURSE)は小田和正さん、鈴木康博さんが中心となって1969年から1989年まで活動したバンドです。

私は高校時代に友人から「いいから聴いてみ」と1枚のアルバムを借りたことをきっかけにそれからずっとはまってます。

最初に借りたのはThree and Two
このアルバムはそれまで小田和正さん、鈴木康博さんの2人で活動していたオフコース(OFF COURSE)に清水仁さん、大間ジローさん、松尾一彦さんが初めて参加したアルバムですね。

だからタイトルが「Three and Two」。

このアルバム、今でもちっとも古さを感じない名盤です。

私が聴き始めたころは小田さんが30歳すぎ。でも今では70歳代。

月日が流れるのは早いものですね。

オフコース

オフコース、昭和世代には懐かしいグループ。
残念なことに小田さん以外はほとんどその活動がテレビなどでは流れなくなってしまいました。

でも今もそれぞれ活躍されています。

小田さんについてはテレビの主題歌やCMのタイアップ曲、また年に1度クリスマスシーズンにあるテレビ番組(2018年はありませんでしたが)でその活躍を見ることができます。

僕の贈りもの(1973年6月5日発売)

このアルバムはオフコースのデビューアルバムです。

この中の「僕の贈りもの」は小田さんのソロアルバムで何度もリメークされている小田さんお気に入りの1曲です。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 僕の贈りもの
  2. よみがえるひととき
  3. 彼のほほえみ
  4. 水曜日の午後
  5. 地球は狭くなりました
  6. でももう花はいらない
  7. 歩こう
  8. ほんの少しの間だけ
  9. 貼り忘れた写真
  10. 静かな昼下がり
  11. さわやかな朝をむかえるために

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「でももう花はいらない」や「さわやかな朝をむかえるために」はLIVEでもよく歌われていた曲ですね。
個人的には「水曜日の午後」のアコースティックギターの音色が好きです。

この道をゆけば(1974年5月5日発売)

残念ながらこのCDはまだ手に入れられてません。

「いつかは」と思いながらずっと買えずにここまで来てしまいました。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. プロローグ
  2. すきま風
  3. はたちの頃
  4. 日曜日のたいくつ
  5. 別れの情景(1)
  6. 別れの情景(2)~もう歌は作れない
  7. 新しい門出
  8. あの角をまがれば
  9. 若すぎて
  10. のがすなチャンスを
  11. 首輪のない犬
  12. わが友よ

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「別れの情景」や「のがすなチャンスを」などはラジオのライブ番組でエアチェックしたものを繰り返し聴いたものです。

秋ゆく街で⁄ オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(1974年12月20日発売)

残念ながらこのCDもまだ手に入れられてません。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. WHAT’S GOING ON
  2. MEDLEY

    YOUR SONG

    WHERE IS THE LOVE

    YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW

    YOU ARE EVERYTHING

    I WON’T A LAST DAY WITHOUT YOU

    HOLIDAYS

    ALONE AGAIN (NATURALLY)

    TICKET TO RIDE

    SOMETHING

    ALL YOU NEED IS LOVE

    WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
  3. 竹田の子守唄
  4. 民謡
  5. 白い一日
  6. メドレー

    悩み多き者よ

    傘がない
  7. 青春
  8. 秋ゆく街で
  9. 水曜日の午後
  10. 僕の贈りもの
  11. のがすなチャンスを
  12. 白い帽子
  13. 別れの情景(I)
  14. キリストは来ないだろう
  15. でももう花はいらない
  16. 僕の贈りもの

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「水曜日の午後」から「僕の贈りもの」そして「のがすなチャンスを」の流れは一度聴いてみたいですね。

ワインの匂い(1975年12月20日発売)

このアルバムはどの曲も秀逸で特に「雨の降る日に」はピアノで、「昨日への手紙」、「雨よ激しく」はアコースティックギターでの弾き語りにも挑戦してみた曲です。
また「眠れぬ夜」は西城秀樹さんがカバーしてシングルレコードを発売していますね。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 雨の降る日に
  2. 昨日への手紙
  3. 眠れぬ夜
  4. 倖せなんて
  5. ワインの匂い
  6. あれから君は
  7. 憂き世に
  8. 少年のように
  9. 雨よ激しく
  10. 愛の唄
  11. 幻想
  12. 老人のつぶやき

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SONG IS LOVE(1976年11月5日発売)

「こころは気紛れ」は多くのベストアルバムに収録されていますし、「ひとりで生きてゆければ」「めぐる季節」はアコースティックギターの響きがきれいな曲です。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. ランナウェイ
  2. ピロートーク
  3. こころは気紛れ
  4. ひとりで生きてゆければ
  5. ひとりよがり
  6. 青春
  7. めぐる季節
  8. おもい違い
  9. 青空と人生と
  10. 恋はさりげなく
  11. 冬が来るまえに
  12. 歌を捧げて

[/list]
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JUNKTION(1977年9月5日発売)

「秋の気配」は小田さんのソロアルバムでも別バージョンでリリースされています。
また「HERO」は1曲の中にいろいろなテンポのメロディーが入った聴きごたえのある曲です。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. INVITATION
  2. 思い出を盗んで
  3. 愛のきざし
  4. 潮の香り
  5. 秋の気配
  6. 変わってゆく女
  7. あなたがいれば
  8. 恋人よ そのままで
  9. HERO

[/list]
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SELECTION 1973-78(1978年5月5日発売)

これはオフコースのベストアルバムです。
どの曲も初期のオフコース代表曲ですね。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. やさしさにさようなら
  2. 通りすぎた夜
  3. 僕の贈りもの
  4. でももう花はいらない
  5. 水曜日の午後
  6. のがすなチャンスを
  7. 別れの情景I
  8. 眠れぬ夜
  9. ワインの匂い
  10. 愛の唄
  11. こころは気紛れ
  12. 青春
  13. 潮の香り
  14. 秋の気配

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FAIRWAY(1978年10月5日発売)

「失恋のすすめ」はこのアルバムではエレキギターで演奏されていますが、後述の「LIVE」ではアコースティックギターで演奏されています。
個人的には「LIVE」バージョンの方が好みです。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. あなたのすべて
  2. 美しい思い出に
  3. いつもふたり
  4. この空にはばたく前に
  5. 夏の終り
  6. 季節は流れて
  7. 失恋のすすめ
  8. 去っていった友へ —T氏に捧げる—
  9. 心さみしい人よ

[/list]
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Three and Two(1979年10月20日発売)

このアルバムはギターの松尾一彦、ベースの清水仁、ドラムスの大間ジローの3氏が正式に加わったオフコースの最初のアルバムです。
「恋を抱きしめよう」のギターはちょっとリズムが難しいですが、よく練習したものです。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 思いのままに
  2. 恋を抱きしめよう
  3. その時はじめて
  4. 歴史は夜つくられる
  5. 愛を止めないで
  6. SAVE THE LOVE
  7. 汐風のなかで
  8. 愛あるところへ
  9. 生まれ来る子供たちのために

[/list]
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LIVE(1980年5月5日発売)

このアルバムはライブコンサートを収録したものです。
ただ、ほとんどMCはないので、ずっと音楽が聴けます。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 愛を止めないで
  2. Run Away
  3. 恋を抱きしめよう
  4. 雨の降る日に
  5. 思いのままに
  6. 風に吹かれて
  7. 汐風のなかで
  8. 失恋のすすめ
  9. 老人のつぶやき
  10. さわやかな朝をむかえるために
  11. Chill’s Song
  12. 歴史は夜つくられる
  13. 君を待つ渚
  14. SAVE THE LOVE
  15. 生まれ来る子供たちのために
  16. さよなら
  17. のがすなチャンスを
  18. 愛を止めないで
  19. 僕の贈りもの

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We are(1980年11月21日発売)

いよいよ5人でのオフコースの終盤へ向かうアルバムではないかと。
次のアルバム「over」と合わせて「We are over.」ということでのメッセージなのでしょう。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 時に愛は
  2. 僕等の時代
  3. おまえもひとり
  4. あなたより大切なこと
  5. いくつもの星の下で
  6. 一億の夜を越えて
  7. せつなくて
  8. Yes-No
  9. 私の願い
  10. きかせて

[/list]
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SELECTION 1978-81(1981年9月1日発売)

オフコース後期のベストアルバムです。
「風に吹かれて」と「愛の終わる時」は他のアルバムに収録されていないので、このベスト盤は買わないといけない1枚です。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 風に吹かれて
  2. 夏の終り
  3. 愛を止めないで
  4. せつなくて
  5. 生まれ来る子供たちのために
  6. さよなら
  7. Yes-No
  8. 愛の終わる時
  9. 一億の夜を越えて
  10. いくつもの星の下で
  11. I LOVE YOU

[/list]
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over(1981年12月1日発売)

このタイトルは前作の「We are」に続けて「We are over.」になるということで「解散するの?」って感じさせるタイトルでした。
(実際は次の1枚で初期メンバーの鈴木康博氏が脱退し、4人での活動になりました。)
「言葉にできない」はいろいろなアーティストがカバーし、CMでもよく流れているのでご存知の方も多いはずです。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 心はなれて ※Instrumental
  2. 愛の中へ
  3. 君におくる歌
  4. ひととして
  5. メインストリートをつっ走れ
  6. 僕のいいたいこと
  7. 哀しいくらい
  8. 言葉にできない
  9. 心はなれて

[/list]
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I LOVE YOU(1982年7月1日発売)

オフコース、5人での最後のアルバム。
残念ですがこのアルバムで初期メンバーの鈴木康博氏が脱退しました。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. YES-YES-YES
  2. 素敵なあなた
  3. 愛のゆくえ
  4. 哀しき街
  5. 揺れる心
  6. きっと同じ
  7. かかえきれないほどの愛
  8. 決して彼等のようではなく
  9. I LOVE YOU

[/list]
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NEXT(1982年9月21日発売)

これは5人で最後になるツアーをテレビ番組で放映した時のライブアルバムです。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. メドレー
    プロローグ〜こころは気紛れ*〜やさしさにさようなら〜風に吹かれて〜恋を抱きしめよう〜眠れぬ夜〜時に愛は〜せつなくて〜きかせて〜揺れる心〜YES-YES-YES〜Yes・No〜一億の夜を越えて〜言葉にできない〜I LOVE YOU〜愛を止めないで
  2. 流れゆく時の中で
  3. 眠れぬ夜
  4. さよなら
  5. 一億の夜を越えて
  6. さよなら
  7. NEXTのテーマ -僕等がいた-
  8. 流れゆく時の中で
  9. I LOVE YOU
  10. YES-YES-YES

[/list]
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The Best Year of My Life(1984年6月21日発売)

新生オフコース(4人)での最初のアルバムです。
始めて「夏の日」のミュージックビデをテレビで見た気がします。
(それまで「ミュージックビデオ」ってなかったような気がします。)
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 恋びとたちのように
  2. 夏の日
  3. 僕等の世界に
  4. 君が、嘘を、ついた
  5. 緑の日々
  6. 愛を切り裂いて
  7. 愛よりも
  8. 気をつけて
  9. ふたりで生きている

[/list]
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Back Streets of Tokyo(1985年8月1日発売)

このアルバムは全曲、これでまでにリリースされた曲のうち8曲が英語の歌詞になっています。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. FOOL (WHAT DOES A FOOL DO NOW)
  2. SECOND CHANCE
  3. LOVE’S DETERMINATION
  4. HER PRETENDER
  5. EYES IN THE BACK OF MY HEART
  6. MELODY
  7. LOVE’S ON FIRE
  8. ENDLESS NIGHTS

[/list]
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as close as possible(1987年3月28日発売)

[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. もっと近くに (as close as possible)
  2. IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
  3. ガラスの破片
  4. 白い渚で
  5. Tiny Pretty Girl
  6. Love Everlasting
  7. I’m a man
  8. 心の扉
  9. SHE’S GONE
  10. 嘘と噂

[/list]
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IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987(1987年7月5日発売)

オフコースの最晩期のベストアルバムです。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
  2. 君が、嘘を、ついた
  3. 夏の日
  4. 君の倖せを祈れない
  5. 緑の日々
  6. call
  7. たそがれ
  8. LAST NIGHT
  9. 夏から夏まで
  10. ぜんまいじかけの嘘
  11. 時代のかたすみで(せめて、今だけ)

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Still a long way to go(1988年6月9日発売)

これがオフコースとしての最後のアルバムですね。
[box class=”box28″ title=”収録曲”]
[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 君住む街へ
  2. she’s so wonderful
  3. I can’t stand this
  4. 陽射しの中で
  5. 夏の別れ
  6. Still a long way to go –また会う日まで–
  7. 多分 その哀しみは
  8. 逢いたい
  9. 悲しい愛を終わらせて
  10. 僕らしい夏
  11. 昨日見た夢

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まとめ

高校時代からオフコースを追いかけ始めてはや「うん十年」。
今も時折聴き返しては当時の思い出に浸っています。

以上、オフコース(OFF COURSE)のおすすめアルバムでした。

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