サワガニを長生きさせる飼い方

カニ

我が家には飼い始めてもう7年くらい経つサワガニがいます。

サワガニは何度も冬を超え、脱皮を繰り替えし、少しづつ大きくなっています。

最初は12匹を田舎から息子が獲って帰ってきたのですが、さすがに年々減っていき、残りは1匹になりました。

でも、正直ここまで長い間、生きているものなのかと正直びっくりしています。

サワガニを長生きさせる飼い方

息子が小学生のころに捕まえてきたサワガニ。その息子ももう大学生なので、7年くらい生きてます。

すごいですね。

サワガニは個体によっては10年くらい生きるものもいるようなので、頑張ればあと数年は生きているのでしょうか。

我が家ではそれほど特別なことをしているわけではないのですが、ちょっとしたコツのようなものをまとめておきます。

入れ物は分ける

我が家も最初は3つの容器に4匹ずつ分けて飼っていたのですが、どうしても喧嘩をするのです。

大きいのと小さいのを入れるとまずいので、同じような大きさをなるべく一緒に入れるのですが、それでも喧嘩するのですね。

翌朝になると足が取れたり、死んでたり・・・。

仕方がないので、5匹まで減った時に100円ショップで入れ物買って、それぞれを別の容器で飼うようにしました。

そうすると当然、喧嘩がなくなり、傷つく個体はなくなったので、かなり生存率があがりました。

水のある場所とない場所を作ってやる

これは功を奏したのか不明ですが、下に砂利を敷き、少し高いところと、少し低いところを作り、それぞれに植木鉢の破片などで隠れ家を作ってやりました。

これはサワガニが暮らしやす方を選ぶだろうということで、こちら側の自己満足ですが、ストレスなく、快適に暮らせるんじゃないでしょうか。

餌は金魚の餌

餌はご飯粒やいろんなものをやりましたが、金魚の餌が一番喜んで食べているような気がします。

雑食でしょうから、何でもたべるのでしょうが、水も汚れにくく、においも出にくいので、おすすめの餌です。

脱皮したら触らない

サワガニは脱皮して大きくなります。

始めて脱皮を見るとうれしくて触りたくなりますが、触ってはだめです。

脱皮したての体は柔らかく傷つきやすいので、固くなるまでそっとしておいてあげましょう。

水換えは1週間に1回くらい

我が家では1週間に1度くらいのペースで水を汲み置きして、水槽の水を入れ替えます。

決して水道水をそのまま使ってはいけませんよ。最低数時間は汲み置きしてカルキを抜いた水を使ってください。

夏はできるだけ日陰で

夏は直射日光を避け、できるだけ日陰においてあげましょう。

暑い夏はできるだけ日陰の風通しの良い場所に入れもを置いてあげます。

冬はちゃんと冬眠させる

サワガニは冬には冬眠します。

きちんと冬の寒い間は環境を作って冬眠させてあげましょう。

まとめ

サワガニはきれいな水にしか住まないので、マメに水をきれいにしてあげて、過ごしやすい環境を作ってあげると意外と長生きしてくれます。

以上、「サワガニを長生きさせる飼い方」でした。