子猫を育てるのに必須なアイテム5つ。

子猫

子猫はかわいくて「飼ってみたい」と思っていましたが、ひょんなことから育てることになりました。

しかもまだ自分でエサを取れないいわゆる「乳飲み子」。おそらく生後数日というところでしょうか。

このような小さな子は育てたことがなく戸惑うことが予想されますが、一緒に暮らすことになったからには一生懸命育てていきます。

いろいろ調べると「ミルクは3時間おき、げっぷさせて、おトイレさせて・・・」と人間の赤ちゃんと同じような感じ。

結構大変そう・・・でもかわいいから頑張りましょう。

子猫を育てるのに必須アイテム

子猫、しかも乳飲み子を育てるのにまず考えなくてはいけないのは、どうやって子猫にエサを与えるかですね。

当然、固形物は取れないのでミルクになるのでしょう。

ということで早速近所のペットショップにミルクを買いに行きました。

ワンラック (ONE LAC) キャットミルク 270g

まず最初に棚にあったので手に取ったのはこれ。

とりあえず初めてなのでよくわからないというのはありますが、

説明
吟味された食品原材料のみで作られた幼猫(哺乳器・養育期の子猫)用の特殊調製粉乳(総合栄養食)です。成猫にもご利用いただけます。
成分を猫の母乳に近づけています。産まれたばかりの幼猫をワンラック・キャットミルクだけで哺育できます。
とあるのでこれにしました。

粉ミルクなので哺乳瓶などにお湯(白湯)に溶かせて飲ませる必要があります。

わが家では600Wの電子レンジで10秒ほど水道水を温めてからこの粉ミルクを溶かして1日に3回ほど与えています。

味が良いのか飲みぷっりはいいです。

缶に書かれている量を与えても一気に飲み干します。

おやつにはキャティーマン ネコちゃんの牛乳 子猫用

最初に子猫を引き取った時に一緒にもったのはこの製品。
キャティーマン ネコちゃんの牛乳 子猫用

引き取って2日ほどこれを与えていたのですが、注意書きに「離乳食後から」とあったのと、うんちを全然しなくなったので、最初にご紹介したミルクに切り替えました。
このミルクはメインのミルクとミルクの間におやつとして少しずつ与えています。
(うんちも快調に出ました。)

森乳サンワールド 哺乳器細口乳首 スペア付き

次に必要なのが飲ませるための哺乳瓶。

わが家ではこれを買いました。

というか、近所のペットショップにはこの哺乳瓶しか置いてなかったのでこれにしました。

始めてこの哺乳瓶でミルクを与えた時はミルクの飲みが悪く、理由がよくわかりませんでしたが、哺乳瓶の乳首の先を切り目に合わせてハサミで少し切ってやると出やすくなったのか、それからは与える分は一気に飲み干します。

おトイレ

まだ自分ではできないのでちょっと気が早いですが、寝床にジャーってしてることもあるので、練習させたらしてくれるかと期待して・・・

買いました。

でも一度もまだしてくれたことはないです。

そのうちね、きっとここでしてくれるよ。

キャリーゲージ

最初の夜は段ボール箱に入れて寝てもらったのですが、どうやら誰も見えないことが寂しいのか、ずっと鳴くので翌日みんなが見えるキャリーケースを買ってそこで過ごしてもらうことにしました。

こういったことは気のせいかもしれませんが、いつも顔が見えるので安心しているのかあまり鳴いて人を呼ぶことをしなくなりました。
(少し大人になったのかもしれません。)

でもこちらとしても猫ちゃんの様子がよく見えるので、寝床としてはキャリングゲージもよいのかもしれませんね。

まとめ

まだ家族になって数週間なので、これからいろいろなものを買いそろえていかないと・・・ですね。

次は「離乳食」かな。

以上、「子猫を育てるのに必須なアイテム5つ。」でした。