囲碁の先手、後手の決め方ニギリとは?

囲碁

囲碁の対局を始める前には必ず先手後手を決めなければなりません。

囲碁では先手は黒の石、後手は白の石と決まっています。

今回は囲碁の先手後手の決め方である「ニギリ」についてまとめます。

囲碁でのニギリとは

囲碁の世界で「ニギリ」と言えば先手、後手を決める方法です。

ニギリとは
対局者の一方(年長者が握るのが正式)が白石を数個握り、もう一方が黒石を1個(奇数の意)ないし2個(偶数の意)盤に置く。白石を開いて奇数か偶数かを調べ、当たった場合は黒石を置いた方すなわち当てた方がそのまま先手(黒番)となり、外れた場合は白黒を交換して後手(白番)になる。

囲碁ではこのようにして先手、後手を決めてから対局を始めます。

ちなみに将棋では「振り駒」で先手、後手を決定して対局を開始します。
将棋将棋の先手、後手を決める振り駒とは?

まとめ

囲碁では「ニギリ」、将棋では「振り駒」で先手後手を決めてから対局を開始します。

以上、「囲碁の先手、後手の決め方ニギリとは?」でした。