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アコースティックギターを弾く時に指が痛くなるのを回避する方法

投稿日:10月 27, 2016 更新日:

アコースティックギターを演奏する時、なれるまではどうしても指が痛くなります。
初心者のあいだは意識していないとろに力が入っていたり、指の皮が薄かったりするのが原因なのですが、それを回避する方法をお教えします。

ギターを弾く時に指が痛いのを回避する方法

基本はなれるしかないのですが、少しの工夫でかなりの痛さを回避できます。

柔らかい弦を張る

痛くなる原因は弦の硬さにもあります。
アコースティックギターの弦は一般的に

  1. ヘビーゲージ(Heavy Guage)
  2. ミディアムゲージ(Medium Guage)
  3. ライトゲージ(Light Guage)
  4. エクストラライトゲージ(Extra Light Guage)

の4段階で弦の太さがあり
ヘビーゲージ→ミディアムゲージ→ライトゲージ→エクストラライトゲージ
の順で太い方から細い方に並んでいます。

アコースティックギターでは一般的には「ライトゲージ」が張られていることが多いのですが、これを「エクストラライトゲージ」に替えるだけでも指の痛みは和らぎます。

ただし張る弦の種類によって音色が変化するので注意しましょう。

ナイロン弦を張る

アコースティックギターは一般的に「スチール弦」と呼ばれる「金属製」の弦が張られています。
弦の材料から大きく分けて

  1. ブロンズ(Bronze)弦
  2. フォスファー・ブロンズ(Phosphor Bronze)弦

の2種類があるのですが、フォークギター用のナイロン弦というのも販売されています。
ナイロン弦ですから一般のスティール弦に比べて指への負担も少なく指が痛くなることも少なくなります。
但し、ガットギター(クラシックギター)用のナイロン弦を購入すると、弦がボールエンド(弦のブリッジ側の終端についている丸い金属)がなく、張り替え出来ないと言う事になるので購入前にきちんと確認してから購入しましょう。

わたしはいつもこれを使っています。

指そのものをカバーで保護する

最後は指そのものをカバーで保護してしまおうと言うものです。
これは弦を張り替えたりする面倒はありません。弾く時に左手の指にセットするだけです。

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まとめ

アコースティックギターを始めたばかりの頃はどうしても「指が痛く」なります。
そのことが原因でアコースティックギターを弾くのを辞めてしまう人もいます。
柔らかい弦を張るなどの工夫をするとこで「指が痛い」はかなり回避できます。
アコースティックギターライフを満喫するためにもちょっとした一工夫欲しいですね。

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