ファッション、レンタルサーバーから電化製品までなんでも「これいいね」と思ったものを紹介するサイト

これいいね

防災グッズ

防災グッズは装備すべき。3日間生き抜くことができる「ディフェンドフューチャー」

投稿日:10月 19, 2016 更新日:

東日本大震災や熊本地震が発生し、たくさんの方が被災されました。
そして必ず近いうちに起こると言われている南海地震、東海地震、首都直下型地震、地球温暖化に伴って強力化するといわれている台風やゲリラ豪雨。
いつだれがどこで災害に遭うかはだれにもわかりません。
日頃の備えとして緊急避難場所や避難経路、家族との連絡方法などは確認しておきたいですね。
そんな中でもとりわけ装備しておきたいのが防災グッズ。

この防災グッズは防災士の方が「3日間を生き抜く」ために作った防災グッズセット【ディフェンドフューチャー】です。

防災士(ぼうさいし)とは

特定非営利活動法人日本防災士機構による民間資格。
機構が定めたカリキュラムを防災士教本による自宅学習(履修確認レポート)と会場研修講座の受講で履修し、履修証明を得て資格取得試験に合格し、消防本部または日本赤十字社等の公的機関が主催する「救急法等講習」、「普通救命講習」、「上級救命講習」を受講して、その修了証または認定証を取得した者に認定される。

ディフェンドフューチャーは

  • 防災士の資格を持つ店長がプロの視点で
  • 災害時の本当に必要でかつ軽量な物を
  • ライフラインが途絶えても3日間生き抜くことをコンセプトに

厳選した防災グッズセットです。

ディフェンドフューチャーの内容物

ディフェンドフューチャーには以下のものがセットされています。

  • 防水加工リュック
  • ダイナモLEDライト・ラジオ
  • モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入)
  • 布製軍手
  • ホイッスル
  • ロープ
  • 万能ナイフ
  • レインコート
  • カット綿
  • 絆創膏(大)
  • 絆創膏(小)
  • 歯ブラシ
  • 綿棒
  • テープ
  • ピルケース
  • ウェットティッシュ
  • マスク
  • ポーチ
  • 三角巾
  • 包帯
  • アルミブランケット
  • 使い捨てカイロ
  • ウォータータンク
  • 簡易トイレ(1回分)
  • エアーマット
  • ラップ
  • レジャーシート
  • 5年保存水(500ml)
  • アルファ米
  • 防災マニュアル(PDF)
  • micro USBケーブル
  • Lightningケーブル
  • ID用紙

主な装備品の特徴

防水加工リュック

防災グッズが雨や浸水で濡れて使えなくならないためにも、その防災グッズが入っているリュックは防水である必要があります。

ダイナモLEDライト・ラジオ

この「ダイナモLEDライト・ラジオ」はソーラー充電でも手回しでも充電でき、iPhone6sやAndroidスマホの充電にも対応したライトです。
このライトは懐中電灯としてもディスクライトとしても利用でき、FMラジオも受信できるので公共の緊急速報などの受信にも役立ちます。

モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入)

これがあれば火や電気がなくても温かい食事が摂れます。

アルミブランケット

防水、防寒に最適のブランケットです。巨大地震後は停電になり冷え込むので保温は大切です

布製軍手

家屋の倒壊やガラス片を除去する際に役立ちます。ガレキの下敷きになった大切な物を掘り起こす場合にも役立ちます。

ホイッスル

ガレキの下敷きになってしまった時や遠くに居る救助活動の方を呼ぶことが出来ます。

ロープ

瓦礫を動かす時などに、ロープがあれば巻きつけて引っ張る事が出来ます。また別の使い方では洗濯物を干すことにも使えます。

万能ナイフ

包帯を着るためのハサミ、缶詰を空ける為の缶切りと多種多様の使い方が出来ます。日本ではあまり必要ありませんが海外では防犯用にも利用出来る事で重宝されています。

レインコート

科学的に立証はされていませんが過去の巨大地震後のデータを見ると降水確率がとても高いです。衣服を濡らし体温を下げないようにしましょう。

絆創膏(大)・絆創膏(小)・三角巾・包帯

巨大地震後はどうしてもガラス片等で怪我をしやすいので、ばい菌が入らないようケアが必要です

ウェットティッシュ

大切な水は極力節水したいためウエットティシュの常備は必要です。

マスク

ガレキ粉を吸わないようにしたり被災中の風邪はとてもストレスにもなりますので出来る限り予防しましょう。

ポーチ

こまごまとした物をこの中に仕舞っておけば、リュックの中もごちゃつかず、いざという時に慌てることがありません

使い捨てカイロ

災害発生時が寒い時期かもしれません。暖をとる手段としては手軽で効果あります。

ウォータータンク

水道も断水してしまうので水を確保出来るタンクは必要です。東日本大震災でも震災後数時間は水道の水が出ましたので揺れが落ち着いたらお風呂に水を貯めるようにして下さい。

簡易トイレ(1回分)

被災中に最もストレスになるのが断水し水が流せないトイレだと言われています。生活用品の中では最も必要だと考えています。

ラップ

紙皿の上に敷いて節水をしたり、トイレにラップを引きその上で用を達すると汚物が溜まらずにすみます。

エアーマット

固い床の上で眠らないといけないこともそうでい出来ます。エラーマットは柔らかく冷たい床からも身体を守ります。

アルファ米・5年保存水(500ml)

3日間生き残るために必要な最低限の水とお米。

micro USBケーブル・Lightningケーブル

スマートフォンが利用できるのとできないのでは情報量やまわりとの連絡手段に格段の差がでるので、スマートフォンが充電切れで使えないといったことにならないためにも必要です。

ID用紙

被災中に事故などに遭った際、氏名・連絡先が無いと家族に連絡が出来ません。更に血液型や普段服用の薬などを書いていることでスムーズな治療を受けることが出来ます。

いつ、だれが、どこで、どんな災害に遭うかわからない時代です。
そんな「もしも」の時のために防災グッズ1つ手元に常備してみませんか?

おすすめ記事

トランクケース 1

防水なら急な雨や雪などにも安心おすすめ「ボディーバッグ」です。

レディースバッグ 2

意外と探してみるとなかったレディース・ボディーバッグ。そんなおすすめレディース・ボディーバッグを集めてみました。

リュックサック 3

通勤や通学でノートパソコンやタブレットなどを持ち歩く人も防水対策されたリュックサックならば多少の雨でも安心ですし、両手も使えてとても便利です。

wordpressロゴマーク 4

WordPressでアフィリエイトするならテーマ「AFFINGER(アフィンガー)」がおすすめです。 私もAFFINGER(アフィンガー)4を購入しサイトを運営していますが、は使いやすく機能が豊富で素 ...

アクセス数・グラフ 5

サイト運営を始めるとやはり気になるのが自分のサイトの検索順位。 自分が思ったキーワードでサイトが検索されないとずっとページビューも伸びないまま。 せっかく作ったサイトが誰にも読まれないのはもったいない ...

-防災グッズ
-, ,

Copyright© これいいね , 2017 AllRights Reserved.