サワガニの冬眠のさせ方

カニ いきもの

サワガニは冬眠します。

わが家で飼っているサワガニももう何年も冬眠して冬を越しています。

ちょっとしたコツをつかめばサワガニを冬眠させて春には元気な姿を見ることができます。

今回はサワガニの冬眠のさせ方をまとめておきます。

サワガニの冬眠のさせ方

わが家流のサワガニの冬眠のさせ方です。

まず、隠れ家を用意してしてあげます。

飼っている水槽に一番良いのは土をいれてやります。

土を入れてやるとその中にもぐって冬眠します。

実際に川などサワガニがいる場所に、いくつか穴が開いており、その穴を掘ると中でサワガニが冬眠していることがあります。
(可愛そうなのでできれば掘らないでね。)

わが家では土の代わりに植木鉢のかけらで暗がりを作ってやるとその中で冬の間はじっとしてます。

餌を徐々に減らす

夏には1日~2日に1度あたえる餌を、11月の中旬から終わりにかけて徐々に減らし、12月にはほぼ与えなくします。
※その年の気候によって減らし始める時期はずらします。

段ボール、発砲スチロールなどの箱に入れて保管冬に凍るといけないので水は入れません。

あとは段ボールか、発砲スチロールの箱に入れて少し暗いところにおいてそっとしておいてやります。

何日かおきに見て、乾燥していたらお湿り程度に霧吹きします。

サワガニにはかけないようにします。

凍るといけないのでね。

あとはひたすら「そっと」しておいてあげます。

お目覚め

春が近づき少し暖かくなると、動きが徐々に復活してきます。

そうなれば少し餌を与えてみて食欲が出てくれば冬眠からの復活です。

まとめ

ここまでに書いた内容はあくまでも「わが家流」です。

きちんと図鑑で調べてから冬眠させてあげてください。

以上、「サワガニの冬眠のさせ方」でした。

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